ホルベインのスケッチブック・パッド紙・ポストカード

  • 対象商品:21
大カテゴリー
小カテゴリー
メーカー・ブランド
価格

スケッチブックについて

絵を始めてみる際には、子供のころに一度は使った事のある水彩絵具や色鉛筆など馴染み深い画材から始める方が多いのではないでしょうか。水彩画も色鉛筆画も描くためには画用紙が必須アイテムとなります。しかし、いきなり大きな紙やロール紙は使い切れるか不安ですし、お手軽さがありません。そこでスケッチブックの登場です。お手軽なうえに、さまざまなサイズ展開や形状があることにより、お好みのタイプをみつける事が出来るので、初めての方はもちろんベテランの方まで幅広くご使用頂けております。

スケッチブックの形状について

スケッチブックは大きく分けて3つの形状で作られております。一般的によく知られおり、手軽に描けるタイプは〈スプリング(リング)〉タイプです。スプリングタイプは描いている途中でも次のページに進めますので、野外などで次々にスケッチを進めたい場合におすすめです。また描いた後もスケッチブック本体から切り離すことなく保管ができますので1冊の作品集として残しやすい形状になってます。次は便利な〈ブロック〉タイプです。ブロックタイプは四方糊で綴じられており、その効果により、水張り加工を行ったような状態で作品を描けます。そのため、水彩画など水をたっぷり使用する際におすすめです。たっぷり水を使っても、完全に乾いてから剥がせば波うちしにくいのが嬉しいですね。最後に〈本とじ〉タイプはハードカバーの丈夫な表紙で出来ており高級感があります。一辺のみ糊で綴じられいる、いわゆるパッド状の製品です。本とじタイプなどのパッドタイプの商品は作品を綺麗剥がすことが出来ますので、額装やファイリングなどスケッチブックから切り離す際に使い勝手のよい仕様となっております。是非用途に合わせてお気に入りの一冊をみつけて下さい。

ホルベインについて

ホルベインでは油絵用で164色、水彩画用で108色もの絵具を商品化するため、その使用顔料の数はゆうに200種類を超えています。例えば同じ黒色でも「アイボリーブラック」は動物の骨から作った炭、「ランプ ブラック」は油煙、「ピーチブラック」は有機顔料を使用しています。塗料メーカーも含め、これ程多くの顔料を扱っているメーカーは類を見ません。それはすなわち、画家が必要とする絵具にひたすらこだわり続けてきたホルベインの長い歴史の産物です。1900年、吉村峯吉が創業した当時の事業は文具の卸・小売でした。絵具に携わりだしたのは清原定謙に代がわりして以降のことになります。それまでも国内メーカーの絵具を販売していましたが、自社でも開発したいという思いを具現化すべく、清原は復員後の1946年に絵具製造のホルベイン工業を創設。その5年後には絵具以外の筆やパレット、スケッチブックなどを扱うホルベイン画材の設立へと至りました。その後も試行錯誤を繰り返しながら、徐々に高級絵具メーカーとしての地位を確立し、現在へ至ります。
価格