チャコペーパー

1953年(昭和28年)、創業者松井淑(まついよし)が洋和裁の手順の簡略化の為に、転写用紙を考案したのが「チャコペーパー」の始まりでした。「チャコペーパー」は洋和裁の分野のみならず、デザイン業界全体で広く重用されています。

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チャコペーパーについて

チャコペーパーとは主に手芸・ソーイングの図案・型紙の複写用に使われる複写紙です。布の他にも紙・木・合成紙・合成皮革・プラスチック・ガラス・陶磁器・金属等色々な素材に使えます。水洗いをすると、写した印や線を消すことが出来るのが最大の特徴です。チャコペーパーは1953年、松井淑が洋裁・和裁で面倒な「糸印」を簡略化しようとして考案・開発されました。これにより、これまで3時間もかかっていた印つけを、数分で正確に行うことが可能になりました。それから約50年の時を経て、現在ではその便利さが広く認められ、デザイナー・パターンナーなどのプロから家庭の洋裁まで、世界中で広く愛用されています。

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