ステッドラーの定規・テンプレート・製図器

ステッドラーの定規・テンプレート・製図器の商品一覧です。
世界堂では、デザイン・製図・コミック用品類などを幅広くご用意しております。

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ものさし・定規・直尺の違いについて

[ものさし]と[定規]は似たような形状の為よく混同されがちですが、用途によって呼び方が異なる場合があります。まず[ものさし]とは長さを測定する為の道具である為、必ず各単位に沿って目盛りが付けられています。学校等では竹で作られた竹尺などが教材として使用されていますが、製図用のものさしでは正確な測定が求められる為、外的要因(温度や湿度など)によって材質が変形・伸縮しにくいステンレス製が用いられています。また、ものさしは長さを測る事が目的の為、真っ直ぐな形状が主流です。一方、[定規]とは筆記具やカッターなどを当てて、直線を引いたり切ったりする道具です。その為、目盛りが付いていなくても定規と呼べます。[直尺]は一般的には真っ直ぐな「ものさし」の事を言いますが、基本的に「定規」と「ものさし」両方の機能を備えており、直線を引いたり、カッターを当てて切ったり、目盛が付いているため長さを測ることができます。

ステッドラーについて

ヨハン・セバスチャンが1835年に鉛筆製造工場を設立した事が、ステッドラー社の始まりとなりました。また、設立者のヨハン・セバスチャンの祖先であるフリードリッヒ・ステッドラーは、現存している「鉛筆製造者」の世界最古記録としてニュルンベルク市役所の資料にその名が残されています。ヨハン・セバスチャンは父であるパウルス・ステッドラーのワークショップにて 鉛筆の伝統的な製造方法の知識と経験を学びました。その知識と経験を活かし、ニュルンベルクの市の協議会の認可の後、近代化への流れと共に機械化された工場を市内に設立しました。その後、1840年前後には、63種類もの鉛筆を開発・製造し、 1856年からはスギ素材で作られた円形と六角形の鉛筆をそれぞれ48色ずつ開発しました。現在のトレードマークであるマルスヘッドは、1900年に登録されマルスブルーとともにブランドイメージとして認識されるようになりました。

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