デリーターのコミック用品

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タチカワのペン先について

現在、日本のペン先ブランドは、タチカワ、日光、ゼブラの3種類です。日光はタチカワで製造している為、実際にペン先を製作しているのは、タチカワとゼブラ社の2社だけとなっています。ここでは株式会社 立川ピン製作で製造している日光とタチカワについて解説します。両ブランドともに、さじペン、Gペン、丸ペンなど、ペン先のランナップを展開していますが、ブランドの違いは[硬さ]になります。硬さが異なる理由は、それぞれの素材と微細な設計の違いとなります。ユーザーによって意見が異なりますが、比較的タチカワの方が日光よりも硬めという評価が多いです。つまり、自分の筆圧が強いと感じる方はタチカワ、手が疲れる方は日光といった具合に、自分のクセに合ったペン先を探してください。漫画に使われるペン先の形は線が太い順にGペン>さじペン>日本字ペン>スクールペン>丸ペンの5種類となっています。お気に入りの一本だけで描く人もいますし、Gペンと丸ペンでメリハリをつけて描く人もいますので、自分に合ったペン先で描きましょう。

デリーターについて

デリーター株式会社は1984年に設立された、マンガ画材・デザイン用品の総合メーカーです。1987年から販売している「トーン(デリータースクリーン)」は、現在でも多くの漫画家が愛用しています。トーンとは柄や模様が印刷された特殊なシートのことで、主に白黒の漫画原稿制作時に使用されます。デリータースクリーンの種類は約700種にも及び、人物の洋服などの模様・背景・雲・海の表現や、雰囲気・効果の表現など、様々なシーンで使われています。最近では小さいサイズのデリータースクリーンが100円ショップにて販売開始され、SNSで話題となりました。トーンの他にもネオピコ(アルコールマーカー)や漫画原稿用紙など、優れたコミック画材を製造しています。
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