タチカワのコミック用品

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タチカワのペン先について

現在、日本のペン先ブランドは、タチカワ、日光、ゼブラの3種類です。日光はタチカワで製造している為、実際にペン先を製作しているのは、タチカワとゼブラ社の2社だけとなっています。ここでは株式会社 立川ピン製作で製造している日光とタチカワについて解説します。両ブランドともに、さじペン、Gペン、丸ペンなど、ペン先のランナップを展開していますが、ブランドの違いは[硬さ]になります。硬さが異なる理由は、それぞれの素材と微細な設計の違いとなります。ユーザーによって意見が異なりますが、比較的タチカワの方が日光よりも硬めという評価が多いです。つまり、自分の筆圧が強いと感じる方はタチカワ、手が疲れる方は日光といった具合に、自分のクセに合ったペン先を探してください。漫画に使われるペン先の形は線が太い順にGペン>さじペン>日本字ペン>スクールペン>丸ペンの5種類となっています。お気に入りの一本だけで描く人もいますし、Gペンと丸ペンでメリハリをつけて描く人もいますので、自分に合ったペン先で描きましょう。

タチカワについて

株式会社立川ピン製作所の歴史は1909年(明治42年)文具界という洋品店を興した創始者 立川泰之助(タチカワの歴史)から始まりました。その後タチカワは1935年(昭和10年)泰之助の精神を受け継いだ先々代 立川俊武が設立・創業し、鋼ペン先・ピン針・ゼムクリップを製造するメーカーとして発足されました。商品は「タチカワペン」の名で全国的に愛用され、日本の文具業界の発展と社会に寄与しました。鋼ペン先、ピン針、ゼムクリップの製造は始めて70年以上が経過しています。現在もプロのマンガ家に愛用されている丸ペン・Gペン・サジペンは、国内で製造しているメーカーが現在2社しかありません。タチカワはその内の一つであり、タチカワおよび日光ブランドの丸ペンの製造を行っています。
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