マックスのキャンバス用品

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キャンバス用品について

キャンバスを張る為には、張り器・タックス(キャンバス釘)・ハンマーの3点が必要です。タックスには鉄製・ステンレス製等の種類があり、錆びにくい鉄製真鍮メッキが施されているものも存在します。ちなみにタックスが一般の釘と異なり先細りになっているのは、抜きやすくして張り替えを容易にする為です。また、最近ではタックスの代わりにガンタッカーのみでキャンバスを張る方も増えています。本来は建築資材の仮止めに使用する工具ですが、タックスを打ち込むよりも手間と力が掛からない為、女性でも手軽にキャンバスを張ることが出来ます。大きなキャンバスを張る際の仮止めにも適しているので、一つ購入しておいて損はありません。キャンバスクリップは制作途中の作品の持ち運びをする際に使用します。2枚のキャンバスを対にして互いの表面を合わせ、4個のクリップで固定します。油絵具は乾くのが遅い為、野外で製作する際の必須アイテムとなります。また、商品の多くはF20号迄の対応となっております。それ以上の大きさのキャンバスに使用される際は【ホルベイン Мクリップ(大)…F25~60号用】【ホルベイン キャンバスクリップ[F]…F0~200号用】をご購入ください。

マックスについて

マックスは時代のニーズをいち早く捉え、1952年国産初の小型ホッチキスを開発。以来ホッチキスは、オフィスワークに欠かせない商品として発展し続けています。1946年、卓上ホッチキス「ヤマコースマート」が発売され、当時ホッチキスは文具界の三種の神器の一つと言われていました。ホッチキスが広まっていない戦後間もない時代、書類をとじるにはキリで穴を開け、紐で結ぶのが一般的でした。今では当たり前なホッチキスも当時は画期的な商品でした。しかし、「ヤマコースマート」は卓上用であり、サイズも大きく高額だった為、オフィスでの使用が一般的でした。そこでマックスは「1人1台持ってもらいたい」との想いから小型化の開発をスタート。こうして国産初のハンディホッチキス「SYC・10」が誕生しました。価格もヤマコースマートの半額以下の200円にしたことで、ホッチキスはオフィスから個人へと、徐々に普及しました。その後も改良や新商品の開発を重ね、優れた様々なホッチキス商品を生み出し続けています。
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