マックスのキャンバス用品

マックスのキャンバス用品の商品一覧です。
世界堂では、キャンバス・パネル類などを幅広くご用意しております。

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キャンバス用品について

キャンバスを張る為には、張り器・タックス(キャンバス釘)・ハンマーの3点が必要です。タックスには鉄製・ステンレス製等の種類があり、錆びにくい鉄製真鍮メッキが施されているものも存在します。ちなみにタックスが一般の釘と異なり先細りになっているのは、抜きやすくして張り替えを容易にする為です。また、最近ではタックスの代わりにガンタッカーのみでキャンバスを張る方も増えています。本来は建築資材の仮止めに使用する工具ですが、タックスを打ち込むよりも手間と力が掛からない為、女性でも手軽にキャンバスを張ることが出来ます。大きなキャンバスを張る際の仮止めにも適しているので、一つ購入しておいて損はありません。キャンバスクリップは制作途中の作品の持ち運びをする際に使用します。2枚のキャンバスを対にして互いの表面を合わせ、4個のクリップで固定します。油絵具は乾くのが遅い為、野外で製作する際の必須アイテムとなります。また、商品の多くはF20号迄の対応となっております。それ以上の大きさのキャンバスに使用される際は【ホルベイン Мクリップ(大)…F25~60号用】【ホルベイン キャンバスクリップ[F]…F0~200号用】をご購入ください。

おすすめのタックス(キャンバス釘)

張りキャンバスは「タックス」という専用の釘を使い、木枠へ打ち込んで画布を張り込む事によって作られます。油絵に慣れてきた方であれば、木枠と画布を購入の上、自身で張り作業を行う機会も多いのでは無いでしょうか。今回はホルベインのタックスについて詳しくご紹介致します。ホルベインが販売しているタックスは3種類あり、各々特徴が異なります。【■No.100C鉄製】鉄はキャンバス釘として、ポピュラー且つ安価な素材です。また、木枠に馴染んで抜けにくくなる特徴があります。他と比べ錆びが発生する可能性が高い為、扱いには注意が必要です。【■No.100B鉄製真鍮メッキ】鉄釘に真鍮メッキ塗装を施したタイプで、色味がゴールドのタックスです。ステンレス製には劣るものの、比較的錆に強い仕様となっています。しかし、表面に擦り傷が出来やすい性質がある為、注意が必要です。【■No.100Sステンレス製】ステンレスは安定した素材の為、錆びにくい特徴があります。他と比較すると高価な釘となりますが、大切な作品の劣化を防ぐ為にも強くおすすめしたい商品です。

マックスについて

マックスは1942年(昭和17年)山田勝太郎が群馬県高崎市に設立した、航空機を製造する山田航空工業が礎となっています。1945年(昭和20年)山田興業と改名し、事務機器を製造するメーカーに転身します。その後ホッチキス販売の大ヒットを経て、1955年(昭和30年)マックス工業、1964年(昭和39年)マックス株式会社に改称しました。マックスは時代のニーズをいち早く捉え、1952年国産初の小型ホッチキスを開発。以来ホッチキスは、オフィスワークに欠かせない商品として発展し続けています。1946年、卓上ホッチキス「ヤマコースマート」が発売され、当時ホッチキスは文具界の三種の神器の一つと言われていました。ホッチキスが広まっていない戦後間もない時代、書類をとじるにはキリで穴を開け、紐で結ぶのが一般的でした。今では当たり前なホッチキスも当時は画期的な商品でした。しかし、「ヤマコースマート」は卓上用であり、サイズも大きく高額だった為、オフィスでの使用が一般的でした。そこでマックスは「1人1台持ってもらいたい」との想いから小型化の開発をスタート。こうして国産初のハンディホッチキス「SYC・10」が誕生しました。価格もヤマコースマートの半額以下の200円にしたことで、ホッチキスはオフィスから個人へと、徐々に普及しました。その後も改良や新商品の開発を重ね、優れた様々なホッチキス商品を生み出し続けています。なおホッチキスの発明者は機関銃の発明者でもあるベンジャミン・B・ホッチキスと言われています。

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