呉竹の水筆

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水筆について

水筆は外で絵を描くために水を持ち歩くのが不便だ、という理由で発明された代物です。水筆はナイロン筆で、水を入れるタンクを柄に内蔵しています。水を適度な量で送り出してくれるので、着彩やボカシが簡単にできます。色替えも布で先をぬぐうだけで前の色が取れるため、次の作業がスムーズにできます。水が入っている柄を強く握ると、水が多めにでる為、水の出を調整する事も可能です。水筆の用途は主に水彩絵具ですが、水彩色鉛筆などにもおすすめです。シンプルな道具ですが、欲しい水分量を欲しい箇所に塗れるので、水彩画を描かれる方にはぜひ使用していただきたいアイテムです。サイズもメーカーによっては大・中・小とありますので、用途によって使い分けるといいでしょう。

呉竹について

「呉竹」(クレタケ)は綿谷奈良吉が1900年(明治35年)「くれ竹製墨」の商号で、製墨業を始めたのを礎とします。1924年(大正13年)「合名会社精昇堂商会」を設立、1940年(昭和15年)社名を「株式会社呉竹精昇堂」に、2003年(平成15年)さらに「株式会社呉竹」としました。筆ペンを実用化するなど、書道用品の業界に大きく貢献しているメーカーです。呉竹では「人間らしさを取り戻すにはアナログへの回帰」を旗印に掲げ、現在の事業領域を「アート&クラフト」と定め、手書き・手造りの良さを伝える商品の数々を市場に送り出しています。呉竹は100年を超える歴史と、30年以上に亘る海外でのマーケティング経験と、日本での独自の市場開拓によってブランドを築いてきました。また、呉竹ブランドのロゴマークは伝統を表す黒、革新を表す黄色と紫を用いており、呉竹の各道具の開発を通じて新しいライフスタイルを提供する企業の姿、筆とペンそして画材を含めての総合メーカーである点を表現しています。
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