あかしやの筆ペン

  • 対象商品:3
大カテゴリー
小カテゴリー
メーカー・ブランド
価格

筆ペンについて

筆ペンとは、本体の軸部にインクを内蔵している毛筆を模した形状を持つペンです。手軽に毛筆で書いたような字が書ける為、年賀状などの手紙を書く時に重宝されている方も多いのではないでしょうか?。筆ペンの歴史は、セーラー万年筆が1972年に初めての筆ペンを発売しましたが、ペン先はウレタン素材の一体化されたものでした。1973年に呉竹が発売した筆ペンにナイロンの細い毛を束ねた穂先が初めて採用されました。細い合成樹脂を束ねて作られた筆先に、軸に内蔵されたインクを供給する構造が現在では主流となっています。インクには[染料]と[顔料]の2種類があります。また、大半の筆ペンがインクカートリッジ式となっており、インク取り替えが簡単なのも特徴です。

おすすめの筆ペン 「筆之助」とは?

トンボ鉛筆から発売されている【筆之助】は、筆ペンに不慣れな人でも簡単でキレイに文字が書ける「おたすけサインペン」として人気のある商品です。新開発のエラストマー芯を採用し、過剰な筆圧を吸収することで文字の潰れを防ぐ事を可能にした、画期的な筆ペンです。「しっかり仕立」タイプと「しなやか仕立」タイプの2種類があり、好みの筆記感から選ぶ事が出来ます。インクは耐水・耐光性水性顔料を使用しており、郵便物にも安心してお使い頂けます。また、筆ペンを使用する主な目的はご祝儀袋や年賀状などの宛名書きだと思われます。しかし、実際に筆ペンを使ってみると、バランスをとるのが意外と難しく、文字の大きさも不揃いになってしまった経験はないでしょうか。【筆之助】ではそんな問題もしっかりサポートしてくれる、「お助けプレート」が付属しています。このプレートを使うことで、バランスがとりやすく、まっすぐキレイな文字を書く事が出来ます。ユーザーへの思いやりとメーカーの技術が詰まった【筆之助】、是非この機会に試してみては如何でしょうか?

奈良筆-匠の技と心

筆のはじまりは古く、今より2300年ほど昔、秦の時代の中国にはじまったと伝えられております。日本においては、中国文化の伝来と共に飛鳥時代の初期から中国製の筆が輸入されるようになりました。その後、嵯峨天皇の時代に遣唐使として中国に渡った弘法大師(空海)が毛筆の製造を修めて帰り、大和の国の住人、坂名井清川と云う人に伝授したのが、奈良筆の、そして、日本の筆づくりの最初と云われています。奈良筆は、その歴史と伝統につちかわれた匠の技と心を継承し、高い品質を守りぬくことで、書家や専門家を中心に今も高い評価をうけています。あかしやは、古くより大和の国において南都七大寺の筆司として筆づくりに従事して参りました。江戸中期に初代の当主が筆問屋としてあかしやの看板をあげ、現在まで300年以上に亘り、筆の持つ文化を継承する筆専門メーカーです。
価格