ステッドラーのマーカー

ステッドラーのマーカーの商品一覧です。
世界堂では、パステル・色鉛筆・ペン類などを幅広くご用意しております。

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マーカーの特徴と種類

マーカーとは印を付ける為の筆記具であり、一般的にはペン先が太めのフェルトペン(マーキングペン)の事を指しますが、マーカーには固形塗料を素材に擦り付けて描画するものもあります。【油性マーカー(油性インク)】は適用範囲が広くプラスチックや金属などに描くことができ、速乾性や乾いたあとの耐水性に優れる為、幅広く使われています。また代表的な商品として油性マーカーの代名詞にもなっている「マジックインキ(寺西化学工業)」があります。インクには染料と顔料がありますが、染料インクの場合、紙に描いた時にその浸透性の良さから裏に移ってしまう事が多いです。一方、顔料は裏に移りにくいという特徴と、乾燥後の耐水性・耐光性に優れています。なお、従来の油性インクは有機溶剤を使用している為、強い揮発性があり蓋を外したままにしておくとすぐに乾いてしまうという欠点があります。また揮発性、有害性などから締め切った部屋で大量に使う事は避けましょう。安全性の高い油性アルコール系顔料インクは主にホワイトボード用マーカーに使われてきましたが、近年では従来のマーカー用途にも適した商品が登場しています。水性マーカー(水性インク)は油性マーカーより適用範囲・速乾性には劣りますが、裏移りしにくくインクの安全性に優れる為、主に紙などへの描画に使われてきました。油性同様にインクには染料と顔料があり、後者は乾燥後に耐水性、耐光性に優れます。代表的な商品として「サインペン(ぺんてる)」、「ポスカ(三菱鉛筆)」があります。

ステッドラーについて

ヨハン・セバスチャンが1835年に鉛筆製造工場を設立した事が、ステッドラー社の始まりとなりました。また、設立者のヨハン・セバスチャンの祖先であるフリードリッヒ・ステッドラーは、現存している「鉛筆製造者」の世界最古記録としてニュルンベルク市役所の資料にその名が残されています。ヨハン・セバスチャンは父であるパウルス・ステッドラーのワークショップにて 鉛筆の伝統的な製造方法の知識と経験を学びました。その知識と経験を活かし、ニュルンベルクの市の協議会の認可の後、近代化への流れと共に機械化された工場を市内に設立しました。その後、1840年前後には、63種類もの鉛筆を開発・製造し、 1856年からはスギ素材で作られた円形と六角形の鉛筆をそれぞれ48色ずつ開発しました。現在のトレードマークであるマルスヘッドは、1900年に登録されマルスブルーとともにブランドイメージとして認識されるようになりました。

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