マックスのデザイン・製図・コミック用品類

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コミック用品について

当ショップのコミック制作用品は、初心者向けのセットからプロ御用達の商品まで多数ご用意しています。日本のコミック用品は世界からも注目を集めており、世界堂店舗では海外のお客様が購入される様子を目にする機会も増えました。昨今はフルデジタルで原稿制作に臨む作家も増えて参りましたが、アナログでしか描けない表現に拘る作家も未だ数多く健在しています。つけペンで描く線の強弱やインク溜り、繊細な線の重なりや点描画等はアナログ原稿ならではの表現です。また、インクやホワイトを飛ばして星空や飛沫を表現したり、筆を使用して掠れと勢いのある大胆な線が描けるのもアナログの特徴です。その為ペン入れまではアナログで行い、広範囲のベタやトーンのみデジタルで作業を行うという作家も増えています。デジタルでの制作は失敗を恐れることなく効率的に作業を進められることが一番の魅力です。しかし、完成されたツールを使用することで画面全体が単調になってしまい、他者との作風の違いを出しづらいといった一面があります。そのような場合は一度アナログに戻って描いてみるのも一つの方法です。本来の自分の作風や特徴を掴み直し、ツールに頼りすぎていた部分を把握することが出来ます。また、昨今はコミック業界の原画展が注目を集めており、こちらもアナログ原稿ならではの盛り上がりを見せています。制作に時間が掛かり技術を要するからこそ、貴重な作品となり、見に行く価値を感じさせるのではないでしょうか。

マックスについて

マックスは時代のニーズをいち早く捉え、1952年国産初の小型ホッチキスを開発。以来ホッチキスは、オフィスワークに欠かせない商品として発展し続けています。1946年、卓上ホッチキス「ヤマコースマート」が発売され、当時ホッチキスは文具界の三種の神器の一つと言われていました。ホッチキスが広まっていない戦後間もない時代、書類をとじるにはキリで穴を開け、紐で結ぶのが一般的でした。今では当たり前なホッチキスも当時は画期的な商品でした。しかし、「ヤマコースマート」は卓上用であり、サイズも大きく高額だった為、オフィスでの使用が一般的でした。そこでマックスは「1人1台持ってもらいたい」との想いから小型化の開発をスタート。こうして国産初のハンディホッチキス「SYC・10」が誕生しました。価格もヤマコースマートの半額以下の200円にしたことで、ホッチキスはオフィスから個人へと、徐々に普及しました。その後も改良や新商品の開発を重ね、優れた様々なホッチキス商品を生み出し続けています。
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