マックスのキャンバス・パネル類

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キャンバス(画布)について

キャンバスは主に麻布に膠を塗って乾かし、その上に白い地塗りを施したものです。綿や化学繊維のキャンバスもありますが、油絵には丈夫な麻布のキャンバスが向いています。一方、アクリル画には綿とポリエステルを混紡したキャンバスなども適しています。キャンバスは布の目の大きさによって【荒目】【中目】【細目】に分類されており、次のような特徴があります。【荒目】キャンバスの織り目が大きい為、強度がありサイズの大きい作品に適しています。しかし目が荒い為、画面の凹凸が著しく細かい表現には不向きです。【中目】荒目と細目の中間に位置する織り目です。画布の目の中では一番扱いやすい為、初心者には中目がおすすめです。【細目】織り目が細かく平滑な表面の為、細かい表現を描くのに適しています。しかし荒目・中目と比べて強度が弱く、大きい作品には不向きな点と、湿気による影響が出やすくキャンバスにシワが寄りやすいのが欠点です。またキャンバスを張る際にも破れやすい為、細目を張る場合にはキャンバス張り器の力加減に注意しましょう。当ショップでは桐材の木枠に麻画布(中目)が張ってある[カルワク張りキャンバス]を販売致しておりますが、ご自身で張られる方向けに[マルオカ製杉木枠]とキャンバスサイズにカットしてある[画布]なども販売致しております。

マックスについて

マックスは時代のニーズをいち早く捉え、1952年国産初の小型ホッチキスを開発。以来ホッチキスは、オフィスワークに欠かせない商品として発展し続けています。1946年、卓上ホッチキス「ヤマコースマート」が発売され、当時ホッチキスは文具界の三種の神器の一つと言われていました。ホッチキスが広まっていない戦後間もない時代、書類をとじるにはキリで穴を開け、紐で結ぶのが一般的でした。今では当たり前なホッチキスも当時は画期的な商品でした。しかし、「ヤマコースマート」は卓上用であり、サイズも大きく高額だった為、オフィスでの使用が一般的でした。そこでマックスは「1人1台持ってもらいたい」との想いから小型化の開発をスタート。こうして国産初のハンディホッチキス「SYC・10」が誕生しました。価格もヤマコースマートの半額以下の200円にしたことで、ホッチキスはオフィスから個人へと、徐々に普及しました。その後も改良や新商品の開発を重ね、優れた様々なホッチキス商品を生み出し続けています。
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