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ミューズについて

昭和35年、安倍川工業株式会社が製造していたミューズコットンなどのカラーペーパーを販売する子会社として、株式会社東京ミューズ巧芸者が創立しました。独立後は画材店・学校などに用紙を販売し、お客様の要望に応える形で画用紙・水彩紙・スケッチブックなど、ラインナップを拡大していきました。水彩紙の分野では日本随一であり、ミューズが開発した国産で初めての水彩紙「ワトソン」は、現在も国内水彩紙のトップセールスを誇ります。また、多くのアーティストが待ち望んだ「国産初のコットン100%水彩紙」として「ランプライト」を開発しました。イラストボードを日本で初めて生産したのもミューズです。ボード芯の素材に牛乳瓶のフタから着想を得るなど、柔軟な視点と閃きから開発されました。その他にも、スケッチブックから用紙を切り離す際に切断面がガタガタしない形状の「スキップアーチ」を開発し、後に特許を取得。独創的な製品の開発を行い続けています。ミューズは画才用紙のトップサプライヤーとして、「紙の世界からクリエイティブな活動に寄り添い、パートナーとして支える」という姿勢の元、世界に通用する製品を開発・販売していくことを掲げています。
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