ラウニーの絵具・インク・メディウム類

ラウニーの絵具・インク・メディウム類の商品一覧です。
世界堂では、油彩絵具や画用液・メディウム類顔料・関連商品などもご用意しております。

  • 対象商品:4
大カテゴリー
小カテゴリー
メーカー・ブランド
価格

絵具の種類について

絵具の種類は数多くありますが、一般的に使用される絵具には【油絵具】【水彩絵具(透明・不透明)】【アクリル絵具】の3種類があります。【油絵具】は顔料にポピーオイルやリンシードオイルなどの植物油を加えて練った絵具です。油が空気に触れて酸化重合することで絵具が固まりますが、油絵が描いてすぐに乾かないのはこの化学変化がゆっくり進む為です。絵具が固まりにくい為、制作にじっくり時間を掛ける事が出来ます。また水性絵具のように水分が蒸発するのとは異なり、油がそのまま固化しますので、乾燥後も厚みがほぼ変化しません。【水彩絵具】は顔料に水溶性樹脂(アラビアガムやデキストリン)を練り合わせて作ります。水彩絵具に水を加えただけで描く事が出来るので、油絵具よりも簡単に描く事が出来ます。初心者におすすめの絵具です。また水彩絵具には[透明水彩絵具]と[不透明水彩絵具]の2種類があります。その違いは、顔料と水溶性樹脂との配合量の比率です。透明水彩絵具は顔料の量に対する水溶性樹脂の比率が高く、不透明水彩絵具は顔料の量に対する水溶性樹脂の比率が低く配合されています。透明水彩絵具は水溶性樹脂の量が多いので、絵具を塗った表面は平滑になります。一方、不透明水彩絵具は水溶性樹脂が少なく顔料の粒子が多くなる為、凹凸のある表面に仕上がります。例えば、透明なガラスとすりガラスをイメージしてください。透明なガラスは表面がつるつるしているので透明に見えますが、すりガラスは表面がざらざらしているので、表面に当たる光が乱反射して不透明に見えるのです。【アクリル絵具】は石油から合成されるアクリル樹脂を媒材として開発された絵具です。油絵具に比べて乾燥が速く、補助材として画面に艶を出す[グロスメディウム]や逆に艶を消す[マットメディウム]等があります。絵具の発色が良く退色しにくい。水に溶けるが乾くと耐水性になる。大画面の平塗りに適している。強固な被膜が形成される為、優れた耐候性・耐薬品性を持つ等の特徴があります。一方、色数・色彩の深みなどの点で油絵具に劣るとも言われておりますが、改良が重ねられた結果、現在では多くの人々に広く使われています。

ラウニーについて

イギリス最高級のアート画材の製造業者であるラウニー社の評判は、約230年前に遡ります。1783年、リチャードとトーマス・ラウニーがロンドン中心部へ引っ越し、香水とウィッグパウダーを販売する施設を開設した時に、ラウニー社は設立されました。その後ウィッグの着用が不可能と判断された為、ラウニー社はその活動を改め、アーティスト用の画材類を制作することに切り替えました。その後彼らは注目に値する成功を収め、ConstableやTurnerなどの有名アーティストを支援しました。19世紀と20世紀の間に、ラウニー社は何度もロンドンの周りを移住しました。そしてこの間ずっと油絵具・水彩絵具・アクリル絵具・筆・パステル等の製造と生産において、多くの改良を成し遂げました。

世界堂はラウニーの絵具・インク・メディウム類など豊富に取りそろえる通販サイトです。油彩絵具や画用液・メディウム類顔料・関連商品などの商品も取り揃えております。通販購入は画材, 額縁の専門店「世界堂」オンラインショップで。人気定番商品をはじめ専門店ならではの品揃え!

価格