ラウニーの紙類・スケッチブック類

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紙の選び方について

画材によってもご選択頂く用紙は異なりますが、いわゆる「画用紙が欲しい」といった場合には〈サンフラワーM画/A画〉〈シリウス〉などをご紹介してます。どちらの用紙も癖がなく、また安価ということもあり使い勝手がよい商品となっております。次は使用する画材が具体的に決まっている場合についてご紹介致します。まず、水彩画には綺麗なにじみやぼかしが表現できる水彩紙と呼ばれる用紙がおすすめです。水彩紙は各メーカーでたくさんの商品が発売されており、当オンラインショップでも「水彩紙」と検索して頂くと非常に多くの商品がヒットします。まずは人気商品の〈アルシュ〉〈ワトソン/ホワイトワトソン〉〈ウォーターフォード〉などからお試し頂いてみては如何でしょうか。次にアクリル画の場合ですが、アクリル絵具は定着力が強いこともあり、あらゆる用紙に描画が可能です。平面構成などデザイン画には〈KMKケント〉などの表面の凹凸が少ないケント紙と呼ばれる用紙がおすすめです。アクリル絵具を使い、水彩技法で描かれたい場合には近年発売された〈アクリルデネブ〉がおすすめです。アクリルデネブは速乾性のあるアクリル絵具に対し、保水性を高め絵具の表面にとどまりグラデーション・にじみ・ぼかし等の表現しやすくなっているのが特徴です。最後にソフトパステル画についてです。ソフトパステルは定着力が低いため、表面がつるつるした紙ですが難しい場合があるため、凹凸のある紙がおすすめです。中でも〈キャンソン ミ・タント〉がパステル画向けとして世界的にも有名です。パステル画は紙の色を選ぶのも楽しみのひとつですが、キャンソン ミ・タント紙は豊富な色数があるのできっとお好みのお色がみつかるはずです。

ラウニーについて

イギリス最高級のアート画材の製造業者であるラウニー社の評判は、約230年前に遡ります。1783年、リチャードとトーマス・ラウニーがロンドン中心部へ引っ越し、香水とウィッグパウダーを販売する施設を開設した時に、ラウニー社は設立されました。その後ウィッグの着用が不可能と判断された為、ラウニー社はその活動を改め、アーティスト用の画材類を制作することに切り替えました。その後彼らは注目に値する成功を収め、ConstableやTurnerなどの有名アーティストを支援しました。19世紀と20世紀の間に、ラウニー社は何度もロンドンの周りを移住しました。そしてこの間ずっと油絵具・水彩絵具・アクリル絵具・筆・パステル等の製造と生産において、多くの改良を成し遂げました。
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