ラファエルの筆筒・筆巻

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筆巻について

筆巻とは細長い竹を糸で繋ぎ合わせてあり、筆を持ち運びする際に使用するアイテムです。巻き寿司を作る際に使う巻き簾に形が似ていますが、片方には紐とその先に[笹止め]という筆巻を固定する為の留め具が付いているのが特徴です。筆巻は主に書道道具として使われますが、水彩筆用としても使用出来ます。筆巻を使う上で特に注意する点は、[長期保存用の道具ではない]という事です。外見ほど通気性が良くなく、水分を含んだ筆を長時間放置するとカビが生える可能性があります。あくまで持ち運び用に一時的に使用するアイテムとなります。価格は総じて高くはないのですが、上質なものほど竹の本数が多くて綺麗に巻く事ができます。しかし、色付きの筆巻は色が落ちやすく、筆や衣服に付着する場合がありますので注意が必要です。

おすすめの筆筒

筆筒とは筆を収納し、持ち運ぶ為の専用の筒(ケース)です。誰もが一度は図工や書写の授業で使ったことがあると思いますが、「筆が大きくて入らない」「転がって無くしやすい」と不便に感じた経験は無いでしょうか。そんな時におすすめであるのが、<ホルベイン>筆筒(角型)です。この筆筒は3段階の伸縮が可能で、筆のサイズに合わせて収納することが出来る優れものです。267㎜から最長350㎜まで調整することが出来ます。また、筒の形状が「角型」なので、落ちて転がる心配もありません。鞄にもサッと入れて整理しやすい形です。さらに、キャップの先端は筆先を保護するスポンジ付きで、大切な筆を衝撃から守ります。これから絵を始める方や、買い替えに悩んでいる方は是非一度ホルベインの筆筒(角型)を検討してみてはいかがでしょうか?

ラファエルについて

ラファエルは1793年にフランスで筆の専門メーカーとして創業され、230年以上も筆だけを造り続けているメーカーです。ラファエル創業以来、ヨーロッパではピカソやセザンヌなどの著名な画家たちがラファエルの筆を愛用しました。長い歴史の中で培った知識・ネットワークにより、ラファエルでしか出来ない独自の原毛調達・加工システムを確立しています。また何代にも受け継がれてきた職人技で作られる筆は毛先を一切刃物でカットせず、1本1本手作りで創業当時と変わらないスタイルで造られ続けています。2世紀以上の間、フランスはもとより、諸外国の数知れない画家、陶芸家、ステンドグラス作家の要求に応じて磨き上げられた品質と、その種類の豊富さがラファエルの筆(ブラシ)の特徴です。現在は168シリーズ、1,164種類のブラシを常時製造し、フランス文化庁の栄えある推薦を受けている世界最大のブラシ専門メーカーです。
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