コンテの色鉛筆・水彩色鉛筆・パステル色鉛筆

コンテの色鉛筆・水彩色鉛筆・パステル色鉛筆の商品一覧です。
世界堂では、パステル・色鉛筆・ペン類などを幅広くご用意しております。

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色鉛筆の水性と油性の違い

色鉛筆には水性と油性の2種類があります。水性は水に溶ける為、描いた後に水を付けると水彩画のような表現が可能です。一方、油性は水に溶ける事が無い鉛筆です。一般的な色鉛筆は油性となります。また鉛筆とは製造方法が異なり炉で焼く事がないので、色鉛筆の芯は鉛筆と比べて軟らかいのが特徴です。

なぜ色鉛筆の軸は丸い?

黒色鉛筆の場合、鉛筆の軸は六角形や三角形などが主流です。しかし色鉛筆の場合、大半が丸軸になっている事にお気づきでしょうか?上記でも述べましたが、色鉛筆の芯は黒色鉛筆より軟らかく強度が弱くなっています。また軸が六角形や三角形だと芯から軸(手が触れるところ)までの幅が均一でなくなり、また幅が狭い箇所ほど力が掛かりやすく折れやすくなります。これを改善する為に、軸を丸軸にする事で芯から軸までの幅を均等にし、力の分散を図っているのです。しかし、現在では技術の発展により、一部の色鉛筆では六角形や三角形などの軸も販売されています。

紙以外にも描ける特殊色鉛筆[ダーマトグラフ]

通常、色鉛筆は紙などに描く筆記具であり、ガラスや金属には描く事ができません。しかし、三菱鉛筆[ダーマトグラフ]なら紙はもちろんのこと、ガラス・金属・プラスチック・フィルムなどにも自由に描ける特殊芯を採用しています。油性と水性があり、水性は水で消すことができるタイプです。また、この色鉛筆は木軸ではなく紙巻の軸になっているのも特徴です。発売当初は木軸で挟んでいましたが、ワックスが多く温度変化によって収縮したり、膨張したりして芯が抜け落ちてしまいました。普通の鉛筆の芯は、接着剤で木軸に付けていますが、ダーマトグラフの芯は油分(ワックス)が多く、接着剤が効きません。その為、伸び縮みに耐える紙で巻いています。軸の横にミシン目と糸がついた特殊な紙を使い、芯に巻きつけています。

コンテについて

1795年、ニコラ・ジャック・コンテは、14世紀頃のイタリアの画家たちが使っていた棒状絵具の改良品を作り出すことに成功しました。それ以来、多くのアーティストや巨匠たちがコンテ・ア・パリのパステル「カレ・コンテ」を愛用してきました。スケッチ用に開発された「カレ・コンテ(スケッチ)」は14色のパステルで、スケッチによく使われる赤茶系・グレー・黒茶系のカラーを揃えています。ブラックとホワイトには3種類の硬度があり、スケッチ用に最適です。カレ・コンテは非常に柔らかく、天然顔料(第二酸化鉄・カーボンブラック・二酸化チタン)、クレー(カオリン)、バインダー(セルローズエーテル)から構成されています。角度を変えれば細いラインから太いラインまで、自由自在に描くことができます。また横に寝かせて使えば広くベタ塗りをすることもできます。コンテ・ア・パリ ソフトパステル、パステルペンシルと併用することも可能です。

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