ロットリングの布用絵具・版画用絵具類

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ターナー布えのぐの特徴と相性の良い布について

ターナー布えのぐは布専用の水彩絵具です。またアイロンでの熱処理は不要であり、綿・麻・ポリエステル・デニムなど さまざまな布地に描けます。(※一部、化学繊維の種類によっては密着しづらいものもあります。)塗り面積は布の種類によって異なりますが、20mlチューブ1本で、約A4サイズ1枚を塗ることができます。乾燥後はゴワツキがなく洗濯も可能です。(※ドライクリーニング不可。※布の種類によっては多少ゴワツキが出る場合もあります。)布えのぐとの相性が良い布は次の通りです。【綿】幅広く衣類や雑貨に用いられている綿。専用メディウムを使えば簡単にグラデーション表現できます。【麻】ざっくりとした目が特徴の麻。水や専用メディウム少し多めに加えてぼかした表現も面白いです。【ポリエステル】衣類など様々な用途に使われているポリエステル。重ね塗りしてもキレイに仕上がります。【デニム】濃い色のデニム生地も下地にホワイト(濃)を塗ると発色がキレイになります。最初の下地作りがポイントです。

ロットリングについて

ドイツ生まれの製図・筆記具ブランド「ロットリング」は、プロに選ばれる操作性とその精密性が世界的に高い信頼を得ています。今から80年程前の1928年、ドイツのハンブルクで商売をしていた後の創業者であるウェルヘルム・リープは、アメリカ旅行で立寄った産業博覧会で風変わりな1本のチューブラ(パイプ状の)ペンと出会います。帰国後その風変わりなペンをヒントにチューブラ万年筆を考案します。「ティンテンクリ」と名付けられたユニークな万年筆は瞬く間に評判になり、1931年に新たにリープ社を設立、翌年には世界34ヶ国に輸出するヒット商品となりました。その後、第2次世界大戦後のダメージにも負けず、焼失後に再建された工場は2代目のヘルムート・リープに委ねられ、改良・改善の歴史を経て1953年センセーショナルな製図ペンが誕生するに至ります。「正確な線こそ美しい線」の情熱と信念の元、ウィルヘルム・リープの物作りにかけたコンセプトは次々に世に送り出す商品に継承されました。そして、トレードマークである「赤い輪」は信頼の印として世界中に定着し、今ではロットリング・ブランドは世界中に愛され、世界No.1の地位を確立しています。また、厳しい精度と機能に培われたロットリングの技術は、製図・デザイン分野だけにとどまりません。あらゆるフィールドで信頼されるブランドを目指し、製図・デザイン用品はもちろん、一般筆記具を含むオフィス用品等、様々な製品をワールドワイドなスケールで世に送り出しています。
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