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ボーンデジタル カラー&ライト リアリズムのための色彩と光の描き方

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■書籍
●A4変形(22.9cm×26.7cm)
●224ページ
●ISBN:978-4-86246-153-7

・アーティストのためのアーティストによる、色彩と光の理論
作画に直結した解説と具体的な事例を示す豊富なイラストを掲載。アート、映画、ゲームをはじめ、さまざまな分野のアーティストに広く読まれています。アメリカを代表する現代イラストレーターの一人であり、博識で知られるジェームス・ガーニーが、自身のアート政策の経験と知識を分かりやすく語る「A Guide for Realist Painter : リアリズム絵画の手引き」シリーズVOLUME2。アートの基本は、光そして色彩にあります。鮮やかで、時間がたっても色あせない顔料を求めて世界中を探検した時代にはじまり、デジタルツールでアート作品を作れる現在に至っても、色彩と光をどう操るかはアーティストにとって最も興味のあるトピックでしょう。光の性質、色の特徴を知ると、目に映ったものを視覚化するための方法が違った側面から見えてきます。光の描き方色の歴史と性質、巨匠たちの色使い、人間の視覚などの理論からはじまり、さまざまな効果をもたらす配色方法(カラースキーム)、光と色の相互作用などの具体例が豊富に解説されています。見開き2ページに1つのトピックがまとめられた、色彩と光についての読みやすい解説書です。さらに、光と色を巧みに使った巨匠の作品解説、ゲーテとニュートンをはじめ光の科学的側面からの考察、顔料の歴史など、読み物としても楽しめる内容です。

※画像は実物とは若干異なる場合がございます。

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