ロットリングのペイント塗料

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塗料について

塗料とは対象物を保護する為に、その表面に塗り付ける材料の事を指します。よく絵具と比較されますが、絵具は絵を描く事を目的としている為、対象物の保護を目的としていません。塗料には用途に応じて様々なタイプがあります。例えばペンキやニスに代表されるように液状で溶剤の揮発によって固化し、表面に塗膜を形成して対象物の美観を整えつつ保護するもの。あるいは、オイルステインなど粘度が低く、木などの材料内部に浸透し材料その物の劣化を防ぎ着色するもの等があります。日本の雑貨工業品品質表示規程では塗膜を形成する為の主成分の種類に応じて表示がされています。特に、乾性油を主成分とするものは[油性塗料]、ニトロセルロースを主成分とするものは[ラッカー]、合成樹脂を主成分とするものは[合成樹脂塗料]、セラックを主成分とするものは[酒精塗料]と表示することになっています。また以前は有機溶剤で希釈するものが圧倒的に多かったのですが、最近では、環境・健康・利便性等に配慮して水で希釈できるタイプの水性塗料の比率も増えてきています。

ロットリングについて

ドイツ生まれの製図・筆記具ブランド「ロットリング」は、プロに選ばれる操作性とその精密性が世界的に高い信頼を得ています。今から80年程前の1928年、ドイツのハンブルクで商売をしていた後の創業者であるウェルヘルム・リープは、アメリカ旅行で立寄った産業博覧会で風変わりな1本のチューブラ(パイプ状の)ペンと出会います。帰国後その風変わりなペンをヒントにチューブラ万年筆を考案します。「ティンテンクリ」と名付けられたユニークな万年筆は瞬く間に評判になり、1931年に新たにリープ社を設立、翌年には世界34ヶ国に輸出するヒット商品となりました。その後、第2次世界大戦後のダメージにも負けず、焼失後に再建された工場は2代目のヘルムート・リープに委ねられ、改良・改善の歴史を経て1953年センセーショナルな製図ペンが誕生するに至ります。「正確な線こそ美しい線」の情熱と信念の元、ウィルヘルム・リープの物作りにかけたコンセプトは次々に世に送り出す商品に継承されました。そして、トレードマークである「赤い輪」は信頼の印として世界中に定着し、今ではロットリング・ブランドは世界中に愛され、世界No.1の地位を確立しています。また、厳しい精度と機能に培われたロットリングの技術は、製図・デザイン分野だけにとどまりません。あらゆるフィールドで信頼されるブランドを目指し、製図・デザイン用品はもちろん、一般筆記具を含むオフィス用品等、様々な製品をワールドワイドなスケールで世に送り出しています。
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