ラファエルの水彩筆(ナイロン・混毛)の通販
ラファエルの水彩筆(ナイロン・混毛)の商品一覧です。
世界堂では、筆・刷毛・ペインティングナイフ類などを幅広くご用意しております。
- 対象商品:8件
水彩筆(ナイロン・混毛)の新着商品
筆の洗い方
筆を効率よく洗う方法は、油絵具もアクリル絵具も水彩絵具も同じです。まずは絵具をよく拭き取り、最初に絵具を落とす水(またはクリーナー)、適度に絵具が落ちてから洗う水(またはクリーナー)、仕上げに洗う水(またはクリーナー)の3種類程度を用意すればきれいに洗えます。洗う時には筆洗器の底等に押さえつけず、手で穂先の根元から柔らかく、絵具が残らないようにやさしく扱いながら洗い流してください。石鹸で洗ったあとは、リンスをしておくと穂先がバサバサになりにくくなります。ただし、毛を特殊コートするリンスを使うと絵具の含みが悪くなることもあります。
筆用石鹸は、毛に必要な油分を保護する成分が入っていますので、安心してお使いいただけます。洗い終わった筆は必ず元の形に整えてから風通しの良いところで自然乾燥させてください。また穂先を下にして筆を吊るしておくと根元に絵具が溜まりにくく、穂先のダメージを予防できます。画筆はよく乾かした後、風通しの良いところで穂先に癖が付かないように保管してください。※絶対に湿ったまま保管しないでください。
筆用石鹸は、毛に必要な油分を保護する成分が入っていますので、安心してお使いいただけます。洗い終わった筆は必ず元の形に整えてから風通しの良いところで自然乾燥させてください。また穂先を下にして筆を吊るしておくと根元に絵具が溜まりにくく、穂先のダメージを予防できます。画筆はよく乾かした後、風通しの良いところで穂先に癖が付かないように保管してください。※絶対に湿ったまま保管しないでください。
筆を取り扱う際の注意点
次に筆を取扱う際の注意点をまとめてみました。これらに注意をして大切に筆を使いましょう。
【注意1】画筆のキャップは筆を下ろしたら破棄してください。濡れたままキャップをすると穂先を傷める場合があります。
【注意2】画筆をクリーナーや筆洗器に長時間漬けたままにしないでください。穂先にクセが付いたり、軸が割れたりするトラブルの原因になります。
【注意3】画筆を乾かすためにドライヤーを当てたりしないでください。繊細な穂先は高熱でダメージを受けます。
【注意4】画筆は消耗品であることをご理解ください。使う絵具や支持体、筆圧によって様々ですが、獣毛筆は穂先が削れたり、切れたりします。
【注意1】画筆のキャップは筆を下ろしたら破棄してください。濡れたままキャップをすると穂先を傷める場合があります。
【注意2】画筆をクリーナーや筆洗器に長時間漬けたままにしないでください。穂先にクセが付いたり、軸が割れたりするトラブルの原因になります。
【注意3】画筆を乾かすためにドライヤーを当てたりしないでください。繊細な穂先は高熱でダメージを受けます。
【注意4】画筆は消耗品であることをご理解ください。使う絵具や支持体、筆圧によって様々ですが、獣毛筆は穂先が削れたり、切れたりします。
ラファエルについて
ラファエルは1793年にフランスで筆の専門メーカーとして創業され、230年以上も筆だけを造り続けているメーカーです。ラファエル創業以来、ヨーロッパではピカソやセザンヌなどの著名な画家たちがラファエルの筆を愛用しました。長い歴史の中で培った知識・ネットワークにより、ラファエルでしか出来ない独自の原毛調達・加工システムを確立しています。また何代にも受け継がれてきた職人技で作られる筆は毛先を一切刃物でカットせず、1本1本手作りで創業当時と変わらないスタイルで造られ続けています。2世紀以上の間、フランスはもとより、諸外国の数知れない画家、陶芸家、ステンドグラス作家の要求に応じて磨き上げられた品質と、その種類の豊富さがラファエルの筆(ブラシ)の特徴です。現在は168シリーズ、1,164種類のブラシを常時製造し、フランス文化庁の栄えある推薦を受けている世界最大のブラシ専門メーカーです。
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