“とろける艶(つや)” と “はじける色(いろ)” クサカベ王道の油絵具「mino」全面リニューアル!

約50年間根強いファンを持つクサカベ社のブランド商品「ミノー油絵具」が、満を持して全面リニューアルいたしました。 創業時から続くクサカベの絵具作りに対する信念、理想を受け継ぐ油絵具として誕生したミノー油絵具。入手しやすい油絵具の中では最良の絵具として、今の時代にベストな改善改良を行い、ラベルデザインも一新してみなさまにお届けします。

色数
仕様
9号40ml(全72色)
20号110ml(ホワイト3色のみ)
1本 箱入り

"mino"名前の由来

株式会社クサカベの前身は、創業1928年。 ミノー油絵具は、元クサカベ技術者の創業からの経験とノウハウを基に、1972年に美濃焼で有名な岐阜県にて誕生した専門家用油絵具のブランド名であり、今日まで大切に受け継がれてきました。 創業から連綿と続く、池袋モンパルナス時代にも愛されたクサカベ王道の油絵具、 それが「ミノー(mino)」なのです。


原点回帰

ミノー油絵具誕生時、開発のコンセプトは「極力単一顔料」で製造し、「顔料を高濃度」 に使用することで作り手の都合による添加物の量をなるべく減らし、さらに「重合油」を加 えることにより光沢や伸び、耐久性に優れた、冴えた美しい発色の最良の油絵具を目指す、 とあります。 変わりゆく原料があっても、想いは継承していきます。


今だから できること

約50年前と令和の現代では、絵具作りの環境は大きく変わりました。 高性能・高機能な原料が増え、蓄えられた技術や知見により出来ることが増えました。 加工が難しい天然鉱石を微粉砕し、絵具の顔料にする技術もその一つです。新ミノー油絵具 は、現代の高品質な最新顔料を採用するとともに、歴史ある天然鉱石の絵具も配色に加えています。


旧品とリニューアル品の違い

◇色調変更◇

◇色名変更◇

[新名]
[旧名]
No.09 ウルトラマリンNo.021 ウルトラマリンディープ
No.10 コバルトブルーNo.024 コバルトブルーライト
No.14 フタロブルーNo.035 モナストラルブルー
No.24 フタログリーンNo.083 モナストラルグリーン
No.28 カドミウムイエローレモンNo.116 カドミウムイエローシトロン
No.40 カドミウムレッドディープNo.161 カドミウムレッドパープル
No.53 トランスレッドオキサイドNo.206 バーントシェンナ
No.54 トランスイエローオキサイドNo.204 ローシェンナ

▽商品ページは以下から