マイメリブルー水彩絵具 人気色ベスト10!

 マイメリブルー水彩絵具とは 

顔料の絶対的純度を特長とする添加物を一切含まない水彩絵具です。厳選された顔料と最高級コルドファン産アラビアゴムと精製水を使用して製造されており、全90色すべてが単一顔料で構成されているため、混色による濁りなどのリスクも軽減されています。 ケースの中に絵具を充填させ、凝固させた「ハーフパン」タイプと、「12ml チューブ」タイプがございます。


▽瑞々しく華やかなもの、深みのある濃厚なものなど 様々な色相、彩度が展開されています。ハーフパン・12mlチューブともに90色展開。

 人気色ベスト10 

当ショップで 好評販売中の「マイメリブルー水彩絵具」。数ある色の中から ユーザーの皆様に選ばれた人気色10色をご紹介します。

第10位…No.256プライマリーレッド・マゼンタ

マイメリブルー水彩絵具3原色の一つ。PV19という キナクリドン系の顔料を使用しており、着色力、水溶けは非常に優秀。赤紫色をしていますが、水で薄く伸ばせばピンク色としても使える色幅の広い絵具です。
第9位…No.473ベルチーノバイオレット

ベルチーノは「蘇芳(スオウ)」の意味で 染料として有名な植物です。イタリアの都市ベルチーノも蘇芳に所縁があります(諸説あり)。キナクリドン系で、ステイニング(染色)性の高い 美しい赤紫の絵具です。


第8位…No.431フタロターコイズ

使用している顔料のフタロシアニンは20世紀に開発された顔料の中で最大の発明と言われるほど 優れた顔料です。ターコイズと名前が付くとおり、水で伸ばすとトルコ石のような色合いになります。
第7位…No.476マルスブラウン

名前のとおり、火星の土を思わせるような重厚な赤茶色の絵具です。グラニュレーション(粒状化)の特性を持ち、薄く水で伸ばすと 赤茶色と黒に分離したような色合いになります。顔料はPR101合成酸化鉄を使用しています。


第6位…No.270ドラゴンズブラッド

起源はイエメン・ソコトラ島のドラゴンツリーが分泌する深紅の樹液に由来します。古代ローマの博物学者によって名付けられ、色材のほかに医療用、錬金術などにも使われました。顔料はPBr25を使用しています。
第5位…No.514ペインズグレー

Vat Blue1 合成インディゴを使用した、ステイニング性の 青味のある美しいグレー色です。この顔料は1880年に発明され、工業的合成法開発が進み、1913年には天然物を ほとんど合成物に置き換えられました。


第4位…No.400プライマリーブルー・シアン

マイメリブルー水彩絵具3原色の一つ。ステイニング性で水溶けが良く、澄んだ美しい青色の絵具です。顔料は安定性の高いPB15:3フタロシアニンβを採用しております。


第3位
No.412ターコイズコバルト
コバルトの起源は銀鉱脈の「コバルトの花」と呼ばれる有毒で鮮やかな青色の結晶で、人々はこの毒を小鬼コボルトの仕業と考え 名前の由来にもなりました。ターコイズと名前が付くように、トルコ石のような色の絵具です。


第2位
No.479ポッターズピンク
使用しているクロムスズピンクは イングランドの陶芸家によって生み出された顔料であり、19世紀初めには陶器の着色にも利用されていました。色はくすんだ深いピンクで、穏やかで柔らかい調子を表現できます。


第1位
   No.422インディゴ   

天然インディゴは その昔、「青い金」として取引されるほど、何世紀にもわたり世界で最も重要な染料でした。テキスタイルや壁画・軍服など様々な用途に使用されましたが、現在ではほとんどが 合成のものに置き換えられています。



好みの色はランクインしていましたでしょうか?マイメリブルー水彩絵具には、以上で取り上げた10色の他にも 透明度が高い・伸びが良いなど 魅力的な特長を持った色が数多くラインアップされています。全90色の豊富な色彩の中から、自分の画風に合う色や 使ってみたい色を是非みつけて下さい。

マイメリブルー水彩絵具 関連品