シルクスクリーンプリント「Tシャツくん」

Tシャツくんの工程はシンプルに「下書き」→「製版」→「刷り」→「乾燥」の4つだけ!

メディアでも話題の「Tシャツくんシリーズ」は、孔版印刷の一種であるシルクスクリーンプリントを、自宅でも簡単に楽しめるように開発されたツールです。自分で描いたデザイン画の「版」を作り、紙や布素材などに刷ることで、貴方だけのオリジナルアイテムを作ることが出来ます。

※孔版印刷・・・100年以上の歴史がある「スクリーン(布)を使用した、版画・印刷技術」の一種です。 スクリーンの孔(あな)にインクが落ちる仕組みを使い、孔が空いている箇所と塞がっている箇所を利用して、好きな図柄を紙や布素材といった支持体に印刷をすることが出来ます。

版画(シルクスクリーン)なので、複製技術に優れ、何枚でも同じ図柄を刷ることが出来ます。
※100枚程の大量印刷をお考えの方は「スクリーン補強剤(水性インク専用)」もあわせてご購入をオススメします。

インクの選び方

一番人気の「水性一般インク」は紙や布素材に適したインクです。初心者の方からプロの方まで、どんな人にも扱いやすくTシャツくん入門に是非ともオススメしたいインクです。Tシャツやコットン素材のエコバッグにピッタリで、通常色の他に「蛍光カラー」「金・銀」など、さらにはふっくらと膨らむ「発泡インク」まで。様々なインクのバリエーションがございます。「水性一般インク」「水性パステルインク」同士でしたら混色も可能なので、思い描いた色を作ることができます。

インクを変えるだけで、撥水素材や金属・ガラスにも!

「油性インク」は、金属やガラスといったツルツルとした表面にも定着が可能で、アートなど幅広い表現への挑戦が可能。但し、布には不向きなインクなので、布素材への印刷をお考えの方はご注意下さい。

ナイロン素材などの特殊な生地には「水性ポリウレタンインク」「油性ナイロンウェア用インク」がオススメ。大きな違いとしては、対応する素材が異なること「油性ナイロンウェア用インク」は専用の硬化剤が必要なので、初めてナイロン素材に印刷をする方は「水性ポリウレタンインク」が扱いやすいです。

他に様々な用途に適したインクのご用意が御座いますので、詳しくは下記の素材対応表をご覧下さい。
※適合インクが見当たらない場合は、対応素材に近いインクをまずはお試しいただくことをお勧めいたします。

水性インク(100g)を使用する場合、150×150mmのスモールフレームだと20~30枚程度刷ることができます。図柄などによって異なりますので、インクは多めに用意しておくと安心です。


「Tシャツくん」でシルクスクリーンに挑戦してみよう!


詳しい作り方は動画でもご紹介中!


多色刷りに挑戦したい!便利なツールがほしい!

多色刷りに挑戦したい方は追加で「フレーム」と「スクリーン」をお買い求めいただくと大変便利です。

また、あると便利なツールや、Tシャツくんユーザーには嬉しい消耗品のご購入は「関連商品(ツール)」をご覧下さい。「Tシャツくんセット(Black)」「TシャツくんJr.(ジュニア)セット」に入っていた道具も、こちらからご購入が可能です。綺麗な印刷には、綺麗な道具を使用することがポイントです!

Tシャツくんの工程はシンプルに「下書き」→「製版」→「刷り」→「乾燥」の4つだけ。手を込んで仕上がった作品は、何よりも大切な思い出になります。
一人でコツコツと手掛けてもよし、家族で助け合いながら作るもよし、お友達同士で談笑しながら作るもよし。何枚でも同じ作品が作れるので、自分が作った作品を手元に残しつつ、気軽に誰かにプレゼントをしたり、オリジナルグッズとして販売することも可能です。Tシャツくんは楽しい時間と思い出に残る作品づくりをあなたに提供致します。